神奈川県のお客様より旧チャーチ マスタークラス FIELDING を買取させて頂きました。

買取商品の紹介

ブランド:旧チャーチ マスタークラス
モデル:FIELDING
カラー:ブラック
素材:カーフ
コンディション:未使用
付属品:箱

シューホリック を始める前に個人的に集めていた靴やコレクションしていた靴をヤフオクなどで手放していたのですが、おそらくその頃からお取引をさせて頂いているお客様よりチャーチのマスタークラスをお譲り頂きました。

最初のお取引はおそらく10年位前になるのですが、先日開催しました買取イベントで初めてお会いする事が出来、大変嬉しく思いました。当ストアの場合、ネット上でのお取引中心のため、お名前は知っていても顔を拝見した事がなかったり、メールではなくて、直接お話をする事が出来なかったので、やはり直接お会い出来るは良いなぁとつくづく思いました。

こちらのお客様も素晴らしい靴を沢山お持ちのお客様なのですが、このマスタークラス最高ですよね!!

私が高級靴を好きになり、集め始めたきっかけになったのが旧チャーチでしたのでオールドチャーチにはとっても愛着があります。ジョンロブ・グリーンも好きでしたがチャーチに比べるとやはり高額なため、集めるのは難しく、わりと手頃な値段の靴の多い旧チャーチを集めて(200~300足位?)、自分のサイズ以外はコレクターの方にお譲りしたりしていました。

シューホリック を作る軍資金作りのために、全て手放してしまったのですが、信濃屋の白井さんがお持ちだった昔のチャーチのカタログ(写真参照 転載不可)を見ながら「この靴持ってたなぁ〜」と見るのは今でも楽しみです。

こちらのマスタークラスはプラダに買収をされる前のチャーチが生み出した一足で、英国靴ブランドの中でも色気が少なく素朴なチャーチが、ライニングの色を変えたり、ソールに色を付けたり、箱をオシャレにしてみたりと、頑張って作った感じがして格好良いですよね。

多分、この靴が出た頃はパティーヌやアンティークフィニッシュ、色むらのある素材が出始めた頃だと思うので、意識をしていたのかもしれません。

でも、チャーチらしいのが「マスター」と付くのにソールがチャネル仕上げだったり、ライニングの表記はすぐに消えてしまったり、履き口に「イチキリ」の切れ傷があったり、「もうちょっと、ちゃんと作ろうよ・・」と思うのですが、そこがまたチャーチらしくて良いですよね。

チャーチやオールデンやトリッカーズよりも、キレイで丁寧に作られている靴は沢山あると思いますが、そのブランド特有の「アジ」がファンを惹きつけますよね、「全く、も〜〜!!」と言いつつ履いてしまうみたいな(笑)

オールドチャーチはコンディションにもよってしまうのですが、なるべく高く買取をさせて頂きます。特に人気モデルのデッドストック品は高めになると思います。

素敵な商品をご売却頂きまして、誠にありがとうございました。
SHOESAHOLICが責任を持って大切にして頂ける、次のオーナー様へお届けさせて頂きます。

買取参考価格

買取価格は下記のページにて、ご確認を頂けます。

参考買取価格はこちら

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。